【若手美人エース編集者 初めてのクンニ取材体験】だむ工房











〜編集者と作家の秘密の夜〜
筆を折ろうとしていた既婚漫画家・湯島ノオト。
彼の担当を続けていた美人編集者・日笠アキラは、
最後の打ち合わせの夜、ひとつの提案を口にする。
「先生の‘描きたい’を、取り戻してほしいんです」
そう言って差し出したのは、
ノオトがかつて出した最後の同人誌に登場した‘体操着のヒロイン’と同じ服。
最初は、ただの再現。
創作のための確認のつもりだった。
でも――触れられた瞬間に、
仕事も理性も全部、どこかへ溶けていった。
愛してはいけない相手。
それでも‘この人に描いてほしい’という願いが、
やがて‘この人に触れてほしい’という欲望に変わる。
誰にも知られてはいけない夜。
彼女は仕事も名前も脱ぎ捨て、
ただ‘女’として、ひとりの男に身を委ねていく。
※冬コミに出した「先生、新刊お願いします」30Pの本に、追加エピソード15Pを足したものになります
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