【【官能小説】ぽっちゃり優しい隣の保育士さん 第一話 大人になりたい、36歳の処女】青いらいおん

あらすじ
網戸の破れを直してもらうはずが、私のすべてを知られてしまいました――。
36歳、独身、保育士。
子供たちは大好きだけれど、自分自身の恋にはずっと臆病だった「私」。
ある日、古い一軒家のメンテナンスに頭を悩ませていた私は、お隣の器用で優しいともやさんに網戸の張り替えをお願いすることに。
ところが、急な申し出に応じるために慌ててともやさんを家に入れたことで、事態は思わぬ方向へ。
部屋干ししていた地味な下着、ぽっちゃりした体型、そして誰にも言えなかった「愛されたい」という切実な願い。
すべてを垣間見られ、恥ずかしさでパニックになる私に、ともやさんは大人の余裕で接してくる。
「俺の恋人は、この右手だけだよ」
そんな彼からの刺激的な言葉と、「寂しい」という本音。
ずっと鍵をかけていた36年分の恋心と性欲が、堰を切ったように溢れ出して――。
大人になりたい、36歳の処女。
お隣さんとの、甘くてちょっぴり恥ずかしい秘密の物語が今、幕を開ける。
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