【雨やどりしていて犯●れた美少女】Inazuma

帰り道で急な夕立に降られた俺。普通なら濡れて多少の雨は濡れて帰る。
でもその日は何かに引かれるように閉鎖された会社の建物敷地に逃げ場所を求めて駆け込む。
「あ……」
そこに立っていた均整の取れたシルエット。
同じように濡れて建物の軒先を借りていたのは美貌の女子校生だった。
女の子は黒髪も全身も濡れて制服が透け透けになっていた。
ブラジャーの柄からおっぱいのふくらみまでがはっきりと分かる。
「いきなり降ってきて大変だ」
さりげなく話に持って行き、雨宿りする同士の連帯感のようなものでつい話してしまう。
アイドルのように美しい少女がミニスカートからすらりとした生足を出して、濡れそぼっている。
俺がタオルを貸して美少女は全身を拭く。胸元、白いうなじ、そして太ももやスカートの中に・・・
雨に濡れた少女の香り。抜群のスタイルとありえない程の美貌。
こんな少女と知り合い、親しく話せる機会なんて二度と無い。
雨の音で外に声は届かない。無人の建物の敷地は外から見えず、誰からも邪魔されることはない。
まるで二人っきりの密室。
美少女の雨に濡れた地肌が艶やかで見てるだけでそそられてしまう。
この人生で二度と無い機会、内側からこみ上げてくる激しく熱を持った欲情。
雨に濡れた美少女は、見知らぬおじさんから「身体を拭いてやる」と強引に密着され、そのまま……
約1万5000字
※表紙画像だけAI利用
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