【深夜、大都会、僕は不埒な天使と恋をした】発熱研究所




「ねえ、お兄さん、×××しない?」
深夜、仕事の帰り道。振り返るとそこには天使がいた。
淫靡な胸をさらけ出して、挑発的な目で僕を見ていた。どうやら他の人には見えていないらしい。
広げた翼と光輪は天使そのものだ。けど、艶めいた皮ジャケットを羽織ってアイシャドウを引いたメイクはまるで......
「ほら、細かいこと抜きにさ。一緒に気持ちよくなろ?」
人外の目が怪しく光る。僕はもう、恋に落ちていた。
基本画像:43枚
差分画像:11枚
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