【母性という名の鎖】一発書房

父の再婚相手、桐生美智留。彼女は完璧な慈愛を湛える「理想の母」だった。だが、父の不在時に見せる彼女の顔は、あまりに妖しく、僕の理性を掻き乱す。差し出される母性という名の免罪符に、僕は抗えない。快楽と背徳の狭間で、僕は自ら慈愛の檻へと足を踏み入れていく。一度味わえば二度と戻れない、甘美で残酷な教育が今、幕を開ける。
総字数 約11,000字
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