【クラスメイトのギャルと優等生に挟まれていた、俺の放課後。】こじょりん






放課後。
それは、たった一度の告白で、
簡単には元に戻れなくなる時間だった。
明るくて距離が近いギャル・神楽ユイ。
真面目で敬語が抜けない優等生・黒川サキ。
同じクラスの二人から想いを告げられたことで、
俺の放課後は、それまでとは違う意味を持ち始めていた。
はっきりと好意をぶつけてくるユイ。
多くを語らないのに、気持ちだけははっきり伝わってくるサキ。
どちらも本気だと分かるからこそ、
簡単に答えを出すことができない。
選ばなければいけない。
分かっているのに、
その答えを先延ばしにしたまま時間だけが過ぎていく。
これは、
ギャルと優等生に挟まれながら、
決断できないまま立ち止まってしまった俺の、
少しだけ危うくて、忘れられない放課後の話。
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基本CG 16枚
本編166枚(文字無し有り)
総数332枚
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