【理性は負けないはずだった】やまいのやまい











合理的であることが、彼女の誇りだった。
感情に流されない。
欲望に負けない。
非合理なことはしない。
そう言い切る女子大生が、
ある日、大学の空き教室で見てしまったのは
素人モデルの個人撮影の現場。
関わるつもりはなかった。
過去に、快楽に溺れて家庭が壊れた両親を見てきたから。
自分は違う。
自分は理性的だから大丈夫。
――そう言ったはずだった。
「合理的なら、体験しても問題ないよね?」
男の言葉に論理で追い詰められ、
自分の理性を証明するためだけに撮影へ参加。
拘束されても平然。
玩具を使われても冷静。
人に見られても動じない。
そう思っていたのに。
背徳的な状況が重なるほど、
理屈は崩れ、思考は鈍り、
身体だけが正直になっていく。
講義中の教室。
誰かに見られるかもしれない状況。
逃げられない体勢。
それでも彼女は言い続ける。
「私は合理的だから、大丈夫」
理性で始まり、
快楽に支配されて終わる。
合理主義女子大生・堕落記録。
【内容】
個人撮影、拘束おもちゃ責め、露出おもちゃ責め、アナル、おもちゃ+ちんこ同時挿入
53ページ
本編は黒海苔修正です
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