【昭和隷淫記 贄花二輪 合気道娘の入淫痴凌篇】SMX工房







この作品は、ノクターンノベルズに『昭和隷淫記:贄花二輪〜華族令嬢の縄嫁修業と合気道娘の入淫痴凌』として投稿した作品を加筆校訂の後に
『華族令嬢の縄嫁修業篇』と『合気道娘の入淫痴凌篇』に分割したものです。どちらか一篇だけでも、小説として完結していますが……
『合気道娘の入淫痴凌篇』はネタバラシ的な内容を含むため、先に『華族令嬢の縄嫁修業篇』を読むことを推奨します。
なお、本書とノクターン版の当該部分とでは、下記の差異があります。
ノクターン:14万8千文字
製 品 版:16万9千文字
お品書き
昭和ひと桁/SM/美丈夫/百合/露出/入淫/矯性/痴凌/拘束衣/機械/電撃
[粗筋]
華族令嬢を醜聞に巻き込むべく暗躍した大鳥正子は、自身も罠に掛けられて、女でありながら女との交情を望む変態性欲者として、精神病院に措置入院させられる。
しかしそこは――若い(とは限らない)女(とも限らない)をマゾチストに矯性する痴凌施設だった。
正子は過酷な肉体痴凌により、サドイストたちの玩具に生まれ変わるのだった。
※舞台は昭和初期です。同性愛は精神病として扱われていました。
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