【堕ちてた先生】鼻高モアイ









「……一体何があったの?」
落ち着いた声、理知的な眼差しで
女教師高橋和美は祐樹へと問いただす
しかし視線はどうしても胸元に引き寄せられる。
スーツ越しでも豊かに主張する胸の存在感。
近づくたびにふわりと漂う、甘く落ち着いた大人の匂い。
生徒指導室という密室で、
慰めは誘惑へ、説教は欲情へと変わっていく。
一線を越えられず部屋を出る祐樹。
だが――
その直後、同じ部屋を尋ねる男が現れる。
「待っていたわ英太君」
そう言いながら、衣服を脱ぐ女教師。
理性や道徳、正しさを語るが
熟れた女の肉体は快楽を求める。
信頼していた大人は
自分の最も嫌う相手に抱かれていた――
前作「NTRた母」の続編ですか人妻「三浦佐江」は登場しません
女教師「高橋和美」がメインの話です
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